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PTSDにならない人
なぜPTSDを発症する人と ならない人がいるのでしょう?
同じ状況下や似た状況にいたのにと、不思議に思われるかも知れません。
それには、いくつもの理由があるためです。
例えば
・同じ状況下にいても、見える景色は場所によって微妙に違う。
早く助けられたなど時間的にも違う。
・助けられて すぐに正しいケアを受けられたか、二次被害にあってしまったかでも大きく違う。
・その時は何もなくても、時間が経ってから、年数が経ってから、
同じような状況下に再度出くわしたなど、後々症状が出ることもある。
・それぞれ持って生まれた性格が違う。
・日常からストレスの少ない生活をしていたか 育った環境も違う。
などなど
2つ なるほどと思ったことがあります。
いじめを受けても、
二人で受け もう一人と仲良しだった場合には 一人で受けたのよりは軽い症状で済む。
虐待で有名な あのドイツのユダヤ人収容所での生活を経ても 何と6割の人はPTSDにならなかった!!(゚Д゚;) なぜ?
心の中に 温かいイメージを しっかり持っていたから・・。らしいです。
家族や大事な人の温かいイメージは、とても大きいのですね!
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